悪質なカジノサイトを選ばないために

オンラインカジノ
  1. オンラインカジノにイカサマはあるのか?
    1. オンラインカジノの運営にはライセンスが不可欠
    2. ディーラーやプレイヤーが行うイカサマも考える
    3. オンラインカジノでイカサマが発生する可能性は極めて低い
    4. 企業はデメリットを考えればそういう不正には手を出さない
  2. ライセンスの取得をしっかり確認すること
    1. マルタ共和国に並ぶ発行国といえばジブラルタルも有名
    2. オランダ領のキュラソー島のライセンスも歴史が古い
    3. オンラインカジノは複数の国がライセンス発行を行っている
    4. ライセンスが信用を決定づける全てというわけではない
  3. 入金や出金の処理がしっかり行われているサイトを選ぶ
    1. 具体的にどういった入出金方法が用意されているか確認
    2. 本人確認があるため即日出金できないことも多い
    3. 最低金額や上限金額、1日あたりや1ヶ月あたりの上限も確認する
    4. 手厚いサポートのサイトを選ぶべき
    5. 入金1つ取っても信頼できると思われるサービスの運営会社なら安心
  4. ベラジョンカジノは安全?
    1. 早い段階から日本語対応を始めてきたベラジョンカジノ
    2. セキュリティ対策も万全で通信は256bitのSSL技術で暗号化
    3. 運営会社名や営業所の所在地、ライセンスの登録番号なども全て公開済み
    4. ベラジョンカジノはオンラインカジノのパイオニア
    5. 日本からのアクセスによるプレイが完全に合法ではない

オンラインカジノにイカサマはあるのか?

オンラインカジノといえばいわゆるイカサマが気になりますが、イカサマそのものがまず不可能だといえます。
理由はオンラインカジノのサービス運営と、ゲームの開発を行っている企業は異なることにあります。
また、ゲーム開発を行うプロバイダは第三者機関の監査を受けているところが多いので、その意味でもイカサマが発生する可能性は非常に小さいと考えられるでしょう。

オンラインカジノの運営にはライセンスが不可欠

ちなみにオンラインカジノの運営にはライセンスが不可欠で、運営に透明性がなければライセンスが付与されることはまずないです。
しかもライセンスは永久に有効というわけではなく、運営中にサービスに問題が発覚すれば、ライセンスの停止や剥奪もあり得ます。
カジノのライセンスは、政府が運営を認めて発行する形ですから、問題がある企業とそのサービスの運営を認め続ければ政府の評判に影響が及びます。
当然ながら、政府は健全な運営を行う企業にのみライセンスを認めようとするので、オンラインカジノの運営会社は健全性を認めてもらうために透明性を保とうとします。
こういったオンラインカジノの仕組み、業界の取り組みがイカサマを排することに繋がっています。

ディーラーやプレイヤーが行うイカサマも考える

イカサマといっても、サービスを提供する会社だけでなく、ディーラーやプレイヤーが行うイカサマも考えられます。
ライブカジノでプレイヤーの相手をするディーラーは、複数のカメラでリアルタイムに監視されているので、自分の意志でイカサマを働くのは困難です。
もし発覚すればクビになる恐れがあるので、怪しまれるような行動も慎むのが普通です。
一方、プレイヤーのイカサマは発生する可能性がないとはいえませんが、ゲームのプログラムが厳格な上に、通信も監視されているので難易度は高いでしょう。
仮にもしプログラムや通信に細工をしてイカサマしようとしても、明らかにおかしい勝率で勝ち続ければ流石に怪しまれます。
そして、ゲームそのものは上手くイカサマできても、出金時に手続きが止められる可能性があります。
つまり僅かでもゲームとその結果に怪しいところがあれば、オンラインカジノの運営会社に目をつけられるわけです。

オンラインカジノでイカサマが発生する可能性は極めて低い

出金の際には本人確認や住所確認の書類提出が求められますが、そこでも書類が本物かどうか、虚偽はないか厳しくチェックが行われます。
それらのチェックを潜り抜けて出金に辿り着いても、ゲームプレイや出金の記録は残るので、後々イカサマが発覚して捕まるということにもなり得ます。
いずれにしても、正規にライセンスが認められているオンラインカジノでイカサマが発生する可能性は極めて低く、ディーラーもプレイヤーもルールの中でしか動けないようになっています。
運営会社、あるいはその人間がゲームをコントロールしようとする可能性もゼロではないでしょうが、やはり政府や第三者機関の目は厳しいので、リスクばかりが大きいものとなるでしょう。

企業はデメリットを考えればそういう不正には手を出さない

もし、オンラインカジノでゲームをしてイカサマを疑う状況が発生したら、本当にそうなのか冷静に確認することが必要です。
それはゲームプレイのやり方に問題はなかったか、偏ったベットや無理な攻略をしようとしなかったかなどです。
結局のところ、個人の意志を挟む余地がないゲームは、運任せで確率によって勝敗が決ることになります。
プログラムではなく、実際に対面して人と人がプレイをするランドカジノのテーブルゲームなら話は別ですが、オンラインカジノでイカサマの発生は限りなくゼロに等しいです。
勿論、複数の企業や組織がグルになってイカサマをすることも想像はできますが、しかし現実的に考えてその可能性も低いでしょう。
カジノのライセンスは、運営会社の経営に関する透明性が徹底的に調べ上げられ、その上で政府が認めるかどうか判断された末に発行が決まります。
そんな企業がイカサマをする理由はありませんし、デメリットを考えればそういう不正には手を出さないと思われます。

ライセンスの取得をしっかり確認すること

オンラインカジノは総じてライセンスを取得して運営を行っているわけですが、そのライセンスにはいくつか種類があります。
オンラインカジノで有名なのはマルタ共和国で、数あるライセンスの中でも信頼性が高いといわれています。
審査や発行に約20年の実績がありますから、それだけ信頼され一目置かれていることが分かります。

マルタ共和国に並ぶ発行国といえばジブラルタルも有名

マルタ共和国に並ぶ発行国といえばジブラルタルも有名で、こちらはマルタ共和国よりも歴史があります。
イギリスの海外領土ということもあって、やはり信頼性は高く信用を得ているライセンスの1つです。
イギリスといえば、実は本国もカジノライセンスの発行を行っていることで知られます。
君主の名のもとに発行を行うので、その分審査が極めて厳しいとされます。
取得の難易度はトップクラスですし、いくら健全でも並の企業が審査を受けてライセンスを取得できるかといえば、そう簡単にはいかないです。
裏を返せば、イギリスのカジノライセンスを取得しているカジノは、非常に信頼性が高く安心できるといえるでしょう。

オランダ領のキュラソー島のライセンスも歴史が古い

オンラインカジノのライセンス発行で有名というと、オランダ領のキュラソー島が挙げられます。
キュラソー島は、オンラインカジノのライセンスの中でも歴史が古い方です。
ただ、お金さえ払えば取得できるのではないかという噂があるので、その点は注意した方が良さそうです。
とはいえ、他のライセンスで実績を積み上げた企業がキュラソーライセンスに乗り換えているケースもあるので、近年は事情が変わっているようです。
カジノのライセンスを発行している国は他にも、マン島やフィリピン、カナダなどがあります。
フィリピンのファーストカガヤンのように、社会情勢によって発行業務を終了しているところも存在しますが、同じフィリピンでもパグコーは健在です。
カナダのカナワケ、もしくはカナワキも世界的に信頼性が認められています。

オンラインカジノは複数の国がライセンス発行を行っている

このように、オンラインカジノは複数の国が発行を行っており、イギリスやカナダといった国も含まれます。
正規のオンラインカジノは、取得しているライセンスの名前と番号などの情報を公開しているので、それが確認できれば信頼できると判断可能です。
情報が本物で間違いがないか気になる場合は、発行元が発信する認証に関する情報に目を通したり、問い合わせて確認するのが良いでしょう。
そこまでしなくても、政府や監査機関が嘘のライセンス情報に基づくサービスを提供するオンラインカジノの存在に気がつけば、速やかにサービス停止などの措置が取られるはずです。
つまり、オンラインカジノはプレイヤーを含めて多くの人達に監視されていますから、正規のライセンスを有する企業、サービスがイカサマを含めた不正を働く心配はないわけです。

ライセンスが信用を決定づける全てというわけではない

言うまでもありませんが、プレイヤーのイカサマを認める正規のカジノもないので、運営は厳格ですし信頼は厚いといえます。
それでも不正や信頼に不安が残る場合は、サービス利用者の意見に目を通したり、評判を参考にすることになります。
ライセンスが信用を決定づける全てというわけではなく、これさえあれば完全に信じられるというものでもないですが、ライセンスの有無に雲泥の差があるのは確かです。
むしろ、ライセンスなしの運営は犯罪の温床になりかねませんし、そういったサービスは利用するプレイヤーにとっても大きなリスクです。
逆にライセンスが本物で更に運営実績もあるサービスは、信頼性が高くてプレイヤーに安心感をもたらします。
時に大きなお金が動くカジノは、信用第一で公平性と安心感がプレイヤーからの信頼を左右するので、正規のオンラインカジノは特にプレイヤーの信頼獲得に力を入れています。

入金や出金の処理がしっかり行われているサイトを選ぶ

オンラインカジノのサービスを選ぶ場合は、入金と出金が問題なく、疑わしいところなしに行われているサイトを選択することがポイントとなります。
入金したはずなのに一向に反映されないのは論外ですが、反映されるにしても時間が掛かり過ぎるのは考えものです。
また出金ができないと噂のオンラインカジノもNGではありますが、出金の流れが分かりにくかったり、入金と同様に時間が掛かると評判のサイトも避けた方が無難でしょう。

オンラインカジノ初心者ナビさんの「オンラインカジノランキング!2022年のおすすめTOP3を紹介」のページで紹介されているカジノサイトは、このあたりの不正の心配がないものばかりで安心して選ぶことができます。

具体的にどういった入出金方法が用意されているか確認

入金や出金は、信頼してお金を預けたり、ゲームをプレイするために軽視できない基本的なポイントですから、真っ先に確認すべきです。
具体的にどういった入出金方法が用意されているのか、手続きの流れや反映までの目安なども確認したいところです。
それから手数料も馬鹿にならないので、各入出金方法の手数料がいくらか、何%かについても要チェックとなります。
入金が即時に反映されたり、時間が掛かる場合にその旨と理由を情報として発信するサイトは信用できます。
出金についても、理由なく手続きに遅れが生じたり止まるよりも、理由が分かる方が遥かに安心です。

本人確認があるため即日出金できないことも多い

どのオンラインカジノサイトも、出金時には本人確認を行いますから、即日出金できないことも多く数日待つケースも珍しくないです。
この点を含めて、情報がオープンに公開されているかどうか、不安を感じないか否かがオンラインカジノ選びの判断材料になるでしょう。
入金方法が限定されていたり、経路に不明な点があってしかも手数料が高いとなれば、それは信用を疑わざるを得ないです。
反対に、多くの入金方法に対応していて信用がなければ取り扱いが行えないクレジットカード、電子決済サービスの種類が多いサイトは信用に足ります。
出金方法もやはり、信用なしに多くの方法を取り扱ったり提供はできないので、そこもまた確認事項で要チェックのポイントとなります。

最低金額や上限金額、1日あたりや1ヶ月あたりの上限も確認する

入金や出金は、最低金額や上限金額、1日あたりや1ヶ月あたりの上限も確認すべきでしょう。
1回にいくらまでという制限を設けているところも多いので、1回あたりの入金額が多い人は特に注意が必要です。
マネーロンダリングに目を光らせる政府は、オンラインカジノの不透明なお金の流れを許さないです。
つまり政府のお墨つきを得ているオンラインカジノであれば、入金や出金の処理はしっかりと行われ、透明性が確保されていると考えて間違いないです。

手厚いサポートのサイトを選ぶべき

そんなオンラインカジノもトラブルと無縁ではないので、例えば入金処理が原因不明の理由で止まってしまっても大丈夫なように、手厚いサポートのサイトを選ぶべきだと思われます。
問い合わせればすぐに返事が返ってくる、対応は日本語で自然なやり取りができるネイティブのスタッフが在籍するところが望ましいです。
問い合わせから数日が経過しても返事がない、サポート方法が限られていてリアルタイムにチャットでやり取りができないのはNGです。
そういうところはお金の管理がいい加減だったり、そもそもプレイヤーのサポートをないがしろにしている恐れがあります。
あるいはサポートに掛けるべきコストをケチっている可能性があるので、いずれにせよ不安要素が拭えないことになります。

入金1つ取っても信頼できると思われるサービスの運営会社なら安心

入金や出金がしっかりと行われているサービスは、運営会社のスタンスからして他とは違う感じを受けるものです。
それは安心感だったり、万が一の時にもしっかりとサポートしてもらえる信頼と結びつきます。
オンラインカジノはその性質上、入金処理を正しく行わないと信頼が得られないどころか失います。
入金1つ取っても信頼できると思われるサービスの運営会社は、出金の信頼にも期待が高まりますし、実際に問題なく出金できるとプレイヤーは更に信頼を強めることになります。
それが分かっている会社が運営するオンラインカジノこそ、理想的かつ追い求めて探すべきサイトだといえるでしょう。

ベラジョンカジノは安全?

数あるオンラインカジノの中でベラジョンカジノにスポットをあてると、キュラソー島のライセンスを取得していることが安全の理由の1つとなります。
それと第三者機関の監査を受けている開発会社のゲームを採用しているので、イカサマの恐れがないという意味でも安全です。
設立からは約10年の歴史がありますから、知名度だけでなく信頼に繋がる相応の実績を併せ持ちます。

早い段階から日本語対応を始めてきたベラジョンカジノ

日本でも広く名前が知られているのは、日本人が好む堅実な運営ということにも理由がありますが、早い段階から日本語対応を始めてきたことも大きいです。
今でこそ当たり前のコンプライアンス遵守に関しても、やはり早くから重要性を理解して取り組みを続けています。
いわばオンラインカジノ界のお手本ともいえるサービスで、他のオンラインカジノの運営会社からも一目置かれているわけです。

セキュリティ対策も万全で通信は256bitのSSL技術で暗号化

セキュリティ対策も万全で通信は256bitのSSL技術で暗号化されていますし、ゲームそのものは数字を完全にランダムに生成するシステムを採用しているので偏りの心配がないです。
このランダムに数字を生成するシステムは、改ざんの恐れがないことも意味します。
ゲームを開発しているのは運営以外の会社ですし、グループ企業のような関連性を持つ会社ではないです。
運営会社がゲームをコントロールするような操作は不可能で、プレイヤーや第三者からの不正な操作も受け付けない仕組みになっています。
これらは国際的なオンラインギャンブルの基準に基づいていますから、無理なく安全にゲームがプレイできます。

運営会社名や営業所の所在地、ライセンスの登録番号なども全て公開済み

安全なネットギャンブルサイトの保証に取り組む、国際ギャンブル指導グループのG4に協力しているので、この協力姿勢もまたベラジョンカジノの信頼性を高めています。
運営会社名や営業所の所在地、ライセンスの登録番号なども全て公開済みです。
オープンな姿勢で堂々とサービスの運営、提供が行われているわけですから、約10年の歴史と合わせて安全性に疑わしいところがあると考える方が難しいです。

ベラジョンカジノはオンラインカジノのパイオニア

ベラジョンカジノは、オンラインカジノのパイオニアと言っても過言ではないほど、業界の牽引役となっています。
他に先駆けていち早く最新のゲームを提供したり、独自のゲームが提供できるのも信頼を獲得しているからこそです。
コラボ作品のゲームが少なくないのも、コラボ先から信頼を得ることができているのが理由です。
これだけの判断材料があれば、流石にベラジョンカジノは安全だといえますが、最終的に判断するのはプレイヤー自身です。
つまり、僅かでも疑わしいところがあって不安が拭えないなら、他のサービスと比較するなり、もう少し様子を見てじっくりと判断するのが賢明です。
しかし過去10年に特にこれといって問題を起こしたことがなく、日本のプレイヤーの間でも評判が良いのは揺るがぬ事実でしょう。
ベラジョンカジノ以上に実績があって信頼を獲得しているサービスは限られますし、少しでも上回るサービスを見つけるのは容易ではないです。

日本からのアクセスによるプレイが完全に合法ではない

それほどまでに総合力が高く、安全に気を使って配慮しているオンラインカジノとなります。
イカサマが発生しない安全性については本物ですが、日本からのアクセスによるプレイが完全に合法でないのもまた本当です。
オンラインカジノは総じて日本にいながらのプレイがグレーゾーンの状況に置かれているので、そこはプレイヤーの判断に委ねられます。
例えばベラジョンカジノが実店舗を持つランドカジノであれば、優良も優良でVIPからも選ばれるサービスを提供するカジノと評されるでしょう。
それくらいに安全を重視しているわけですから、不安要素といえばやはりグレーゾーンという部分に集約されます。

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